クライストチャーチの観光
クライストチャーチで是非、楽しんでいただきたいのが、クライストチャーチの街のいたるところで突如として出没する大道芸人たち。人が多く集まるところでは、必ずといっていいほど、大道芸人がそれぞれの芸を披露しているのです。大道芸人というと、ヨーロッパなどではかなり派手なパフォーマンスを繰り広げますが、ニュージーランドの場合はいたって控えめ。自分自身が楽しむかのように、マイペースで音楽を奏でるといった感じです。
クライストチャーチは、市街地の8分の1が緑地という、緑に恵まれた美しい町です。また、イギリス以外で最もイギリスらしい街、とも言われるように、英国ゴシック様式の格式高い、重厚な街並みが魅力です。そんななかにあって、大道芸人の静かで楽しい雰囲気は、実によく街の空気に馴染み、街をよりいっそう魅力あるものにしています。
クライストチャーチには、40年ぶりにオールド・トラムが復活しました。オールド・トラムとは路面電車のことです。大聖堂前、アート・センター前・・・と、市内の重要な観光スポットをサークル状に走ります。サーキット内なら乗り降り自由。1時間チケットが5ニュージーランドドル(NZ$)。4時間で6ニュージーランドドル(NZ$)。さらに一日券は7ニュージーランドドル(NZ$)です。
クライストチャーチの主な観光スポットは大聖堂から1キロメートル以内に集中しています。歩いても楽しくまわれますし、トラムに乗って走るのも楽しいでしょう。ペンギン、オットセイ、鯨
ニ
ュージーランドは、ほかの大陸や島から孤絶して存在してきたという特殊な地理条件から、この土地固有の種が発達しました。現在では絶滅してしまったといわれる、巨鳥「モア」もそのひとつです。
キウイ(果物のほうではありません!)やウエカといった、飛べない鳥が多いのもニュージーランドの特徴です。なかでも特に有名なのが、日本でもお馴染みのペンギンです。ニュージーランドには、10種類のペンギンが生息しています。南島には、このペンギンが自然に生息する地が幾つかあるのです。
特に人気は、キンメペンギンです。名前の通り、黄色の目をもつペンギンです。キンメペンギンの自然の生息地である、ダニーデン近郊のオタゴ半島へは、ダニーデンから日帰り観光ツアーも出ています。
ペンギン以外にも、オットセイや鯨もニュージーランドには生息しています。
オットセイは、かつてと比べるとかなり数が減ってしまいました。ピクトンとクライストチャーチの中間にあるカイコウラという小さな港街では、ホエール・ウォッチング・ツアーを行っています。この港町の沖合いでは暖流と寒流がぶつかりあうことから、さまざまな海洋生物が集まってくるのです。そしてそれらを目当てにマッコウクジラが集まってくるというわけです。
このツアーでは、もちろん鯨を見るのが目的ですが、イルカが群遊する姿もみることができますし、帰りがてらオットセイの自然生息地近くへもよってくれます。意外と簡単に、自然の海獣たちの姿をみることができるのにはびっくりします。
ュージーランドは、ほかの大陸や島から孤絶して存在してきたという特殊な地理条件から、この土地固有の種が発達しました。現在では絶滅してしまったといわれる、巨鳥「モア」もそのひとつです。キウイ(果物のほうではありません!)やウエカといった、飛べない鳥が多いのもニュージーランドの特徴です。なかでも特に有名なのが、日本でもお馴染みのペンギンです。ニュージーランドには、10種類のペンギンが生息しています。南島には、このペンギンが自然に生息する地が幾つかあるのです。
特に人気は、キンメペンギンです。名前の通り、黄色の目をもつペンギンです。キンメペンギンの自然の生息地である、ダニーデン近郊のオタゴ半島へは、ダニーデンから日帰り観光ツアーも出ています。
ペンギン以外にも、オットセイや鯨もニュージーランドには生息しています。
オットセイは、かつてと比べるとかなり数が減ってしまいました。ピクトンとクライストチャーチの中間にあるカイコウラという小さな港街では、ホエール・ウォッチング・ツアーを行っています。この港町の沖合いでは暖流と寒流がぶつかりあうことから、さまざまな海洋生物が集まってくるのです。そしてそれらを目当てにマッコウクジラが集まってくるというわけです。
このツアーでは、もちろん鯨を見るのが目的ですが、イルカが群遊する姿もみることができますし、帰りがてらオットセイの自然生息地近くへもよってくれます。意外と簡単に、自然の海獣たちの姿をみることができるのにはびっくりします。北島オークランド観光
ニュージーランドの最大都市オークランドは、大都市でありながら多くの公園や美術館、博物館があり、どこかのんびりとした街です。植物園もあり、豊かな自然に囲まれ、すがすがしいひと時をすごすことができます。
オークランドの観光オークランドに着いたら、のんびりと徒歩で回ってもいいですし、オークランドの観光スポットを効率よく回ってくれる周遊バスを利用するのもいいでしょう。あるいは、公共交通機関を使って街の人たちのなかでいっしょに移動するのも、また楽しいものです。
オークランドは、ニュージーランドのなかでも特にヨットで有名です。別名「シティ・オブ・セイルズ」と呼ばれるほどです。限られた日程しかない場合もあるでしょうが、できればゆったりと数日滞在できるといいですね。
ここでは特に、オークランド中心街の公園、博物館、美術館、動物園、植物園、水族館を中心に是非、訪れていただきたいスポットをご紹介します。●ヴィクトリア公園
●アルバート公園
●ロビンソン公園
●パーネルローズガーデン
●ホプソンワーフ海洋博物館
●市立オークランド美術館
●オークランド博物館
●交通科学博物館
●オークランド・ドメイン(巨大な公園)
・・・ウィンターガーデン(植物園):オークランド・ドメイン内にある植物園。
●オークランド動物園●ケリータールトン・アンダーウォーターワールド(水族館)
*ショッピングにお勧めは?
●クイーン通り
●アトリウム(豪華ショッピングセンター)
●ヴィクトリア・パークマーケット
*エンターテイメント
●ハラーズ・スカイ・シティ・カジノ


