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サウスランド地区,スチュワート島

ニュージーランドの国土は、地理、地政治的に20の地区に区分され、それぞれが個性的な特徴を示しています。
主な地区は、北島のノースランドとコロマンデル地区、オークランド地区、ロトルアとタウポ地区、タラナキ/ワンガヌイ地区、南島のカンタベリー地区、ウェスト・コースト地区、コースタル・オタゴ地区、およびサウスランド地区とスチュワート島です。

なかでも、ニュージーランドの最南端部に位置する、サウスランド地区は、フィヨルド地帯として手付かずの自然が残り、自然大好き派にとってはたまらない魅力をもっている地区です。
また、スチュワート島には、野生のキウイも多く生息し、周辺の海域には、アホウドリやペンギンが営巣しているほか、さまざまな魚、海獣、海鳥の宝庫となっています。

ニュージーランドを訪れる人にとって、この国の自然は大きな魅力のひとつといえるでしょう。
ニュージーランドは南太平洋に浮かぶ島国です。そのほかの大陸や島とは孤絶して存在してきたことから、ニュージーランド独特の動物が生息、発達してきました。なかにはすでに絶滅してしまった種もあります。「幻の巨鳥」と呼ばれた「モア」がその例です。しかも今でも、キウイやペンギン、その他ウエカと呼ばれる鳥が訪れる人を迎えてくれます。ウエカは、一見したところ茶色の鶏のようなのですが、翼が退化しており、「走鳥類」に分類されます。好奇心の強い鳥で、人に近づいてくることも多い・・・面白い?鳥です。