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ニュージーランドの鉄道路線

鉄道大好き! 海外でもその国ならではの鉄道に乗ることを、海外旅行の楽しみにしている方も多いことでしょう。
ニュージーランドでは、日本の国鉄に相当する「トランス・レイル社」が列車を運営しています。ニュージーランドの鉄道の総延長キロ数は、5200キロメートル。北島のほぼ全域、南島では東海岸線にそって鉄道が敷かれています。

ニュージーランドでも是非、鉄道を楽しんでいただきたい! と申し上げたいところですが、残念ながら、ニュージーランドの鉄道はもともと森林鉄道に起源をもち、家畜や牛乳を運ぶのを専門としていたということもあり、人間を運ぶ旅客路線は少ないのが現状です。

ニュージーランドでの陸上移動は、もっぱら長距離バスが主体です。しかも長距離列車は、予約制で、駅には改札はありません。列車に乗車してから、車内で検札を行います。大きな荷物を持ち込む際は、事前に駅のラッゲジ係に預けて控えの券を受け取る仕組みになっています。そうすると列車内の荷物専用スペースに収容してくれます。
*Luggage Leftの看板のあるところでは、チケットを提示すると荷物を無料で預かってくれます。

列車の本数も1日1〜2便程度で、土日は運休となることもあるので注意が必要です。チケット購入の際には、よく注意しましょう。

その代わり?といっては何ですが、ニュージーランドの列車はたいてい空いています。クリスマスやイースターなどの混雑する時期を除けば1日前でも予約可能です。また、座席数限定で割引制度や、早期予約割引などがある場合もありますから、問い合わせてみてはどうでしょう?